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「サマースノー」の秘密

どうも!こんにちは!

さて、ブラシの中で圧倒的性能を誇る「サマースノー」の秘密なのですが
その前に
前回の「KINGS GROUP」の秘密 に補足しておこうと思います。

KINGSと言えば現在
神戸KINGS:2003年
小布施KINGS:2010年
福岡KINGS:2010年
千葉KINGS:2012年
っとあるわけでして、そして
埼玉KINGS;2013年OPEN予定であります。

これらKINGSですが、何も自由奔放に作りまくってるわけではないんです。
お互いが半径100km圏内には作らないとゆうルールの中で作ってます。
ただし、今回大都市である東京近郊では半径90kmルールでやってます。

KINGSGROUP内でお互い理解しあい、紳士的に同じ業界の仲間として譲歩しあい
みんながHAPPYであるようにと協力して作り運営しています。
また、逆に立地条件等で運営が成り立たないであろう物件に関して
ワタクシ、正直に「キツイでしょう」と申し上げております。
現在がSNOW関連のお仕事でなく、脱サラ的な方にも
「趣味の範囲でやられてるほうが楽しいですよ」っとKINGSオススメいたしません。
そんなに楽なもんじゃないんでね。本当に。

まあ、無茶苦茶に無知な輩がデッドコピーな粗悪品売るのもいいですが
何のノウハウがあって、偉そうに語ってるんでしょうか?
まず自分自身の施設をHAPPYにさせてからにすればいいのに。
当社は目先のお金欲しさに売りまくることはいたしません!!

そりゃーユーザーにとっては、自分の近くに練習場ができりゃーうれしいですよね?
それでいてアチコチにできて空いてりゃー、そりゃー幸せだ。

でもね、それって潰れていくんですよ。
結局、遊び場が無くなっていくんですよ。コンビニみたいなもんですよ。
怖い、怖い。賊ですね。


ま、言っておきたかったので。いい機会なんで。



さて!前置き長くなりましたが今回の本題!
圧倒的性能を誇る「サマースノー」の秘密!!

まずは、形状ですね。
110425_130254.jpg
進行方向に倒れてますねー。こいつが弾力を与えてます。
そして、先端の突起。マッチ棒のようになってます。
こいつがエッジのグリップをよびます。

そしてなにより大事なのが素材です。
某パクリは同じ「ナイロン」樹脂だ!っと嘘言ってますが
当社が提携している工場では独自に調合繰り返した特殊配合ナイロン樹脂を使用しています。
従来のブラシ製品の素材である
高分子ポリエチレンにもピンからキリまで種類、グレードがあります。
ナイロン樹脂にかんしても同じで当社では最高峰のもの使用しております。
材料費で言えば高分子ポリエチレンの4倍はいたします。
そうです「サマースノー」は高いんです。

なぜそうまでして高価な素材を使うのか。
皆さん、サマースノーで滑って以前のブラシのようにブラシがこびりついたりしましたか?
ないでしょう。
それは、融点温度が高いんですね。ナイロンは。熱に強い!だから走る!
まだあります。前述した斜め形状のサマースノーですが、この斜めを維持するのに
何度も研究・テストし配合された特殊ナイロン樹脂が必要なんです。
おそらく安価なナイロンでは形状維持できません。
柔らかけりゃいい。ズラシ易く、最初のとっかかりだけ良い。
それだけではダメなんですよね。その後のライン取りに必要なエッジング性能も兼ね備えていないと。


ブラシにいたってのお話ですが
神戸KINGSができるまでオフ施設といえばスキーヤーのものでした。
「ボーダーにブラシは無理」
これが定説でした。
「ブラシは直滑降」
常識でしたよね?

これを覆したのが神戸KINGSです。むしろ「直滑降禁止」ですと。
当時のブラシはとてもシビアで、入門レーンなるものを設けてスタッフつきっきりでした。
その間も他施設では
「真っ直ぐに!!」って叫んでましたけどねww危ない危ないww

神戸KINGSも8年間営業終わった時にエアマットやアプローチ、キッカーの改良が進み
「いよいよ、これはブラシに革命だな」っと思いました。
オフ施設の永遠のテーマでした。
そりゃー人工雪があれば最高ですが、何せ維持費がハンパじゃない。
とてもじゃないが屋外で10Mを超えるキッカー施設の量は維持できない。

しかしながら、人工雪と違って貼るだけの人工芝。消耗はあるにしてもだ。
少々高価だからといっても、雪に近づけようとしたら安いもんじゃないかと。。。
それで、どれだけの人が楽に飛べて楽しめるんだ?
そして行き着いたのが「サマースノー」です。
正直高価ですが、ここをケチるって怠慢だと思います。ワタクシは。

パクり商品は素材のグレードを下げ価格勝負のみ。
「サマースノー」に便乗して形状真似て。
本当に買った人が可哀想です。
まだ、未だに安物でいきますか?性能下げますか?売れたらいいですか?ビックリです。
はっきり言ってユーザーをバカにしている。

そして営業している人たちは本当に製品のことを知ってますか?
パクっておいて「開発した」っとのたまう人たちは、自分たちの施設で
本当にターン教えてますか?何を知ってますか??


折角、ユーザーの為に押し上げたオフトレ施設レベルを下げないで欲しい。



ってな訳で、「サマースノー」を皆さんに使って欲しい!
っが!高い!!とても高い!!
従来のブラシが¥2,800~4,500/㎡ 程度でした。
それに比べてサマースノーは定価ですが¥13,500/㎡
注文が100㎡以上になると¥12,500/㎡
500㎡以上ですと¥10、500/㎡


仮にアプローチを1レーン100㎡とすると
¥28~45万円で済んだものが¥125万円。
でもね、これを人工雪にしようとしたらイベントなどでも
一回の設置で¥1000万円はかかっちゃいます。

何千万円もかけて作る施設。みんながそれで喜ぶなら
着地同等に大事なアプローチに¥125万円は高いですか?
当社及びKINGSGROUPでは高くないと判断しました。


っが!しかし!もっと使用しやすい価格をと!


そこで!国内製造工場さんと交渉を進め
100㎡以上を¥10,500/㎡ としました!均一です!
無論、1000㎡以上の夏季パークやゲレンデの場合は応相談いたします。



最後に、何もKINGS以外の施設はいらないと言ってるんじゃありません。
サマースノー以外はダメだと言ってるんでもありません。
実際、昔のブラシで練習した神戸KINGSライダーは
THE SLOPE四連覇などめちゃくちゃシビアだっただけに成果も上がってました。

どうせ作るなら
「スゲー!」っと我々を思わせるほど画期的なものが出来て欲しい。
「よーーし!KINGSだって負けねーど!」っと思わせて欲しい。
KINGSは日々進化しています。フランチャイズどうしでも切磋琢磨しています。
皆もどんどん独自に考えればいい。
そしてどんどん施設のクオリティーがあがりユーザーが楽しめたらいい。
ブラシもサマースノーより良い物がでれば当社も買いたい。使いたい。
もっともっと雪に近づくことを願ってます。




さて!次回は
「KINGS制作における、もっと具体的なお話」の巻~~♪
これには営業開始後の現実や
土地探し、工事におけるさらなる具体的な価格なども織り込みますよ~~

お楽しみに!!


ほなね。


















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