昨年熱心に通ってたお客さんの
大怪我の報告を受けた
ビッグキッカーでの怪我のようで
最悪下半身が麻痺のままかも・・と
とても悲しい
しかし、こんな世界にいると
毎年聞く話だ
骨折や靭帯損傷などは
日常茶飯事
冬になると誰かから必ず
数件報告を受ける
KINGSは民間施設ですので
当然「客商売」となる
「いいね〜」
「うまい!!」
「イエェ〜イ!!」
そりゃお客さんは気持ちがいい
でも、本当は
「雪山でやったら危ないだろうな・・」
って思ってる場合
そのまま言ったら当然気分悪くされる
仲間で来て盛り上がってたら尚更だ
オープン当初は
「エンターテイメント」
を掲げそんな空気があった
「町道場」
今季のテーマにあるように
仮にそれでお客さんが気分を悪くしようとも
危ないものは危ないと言うべきと思った
出来てないものは出来てないと
30を越えた方に大怪我は少ない
ここ数年を見ると
やっぱり20代の怪我が多い
アドバイスにしても
20代の人より30代の人の方が
すんなり試してみる
お金を払って遊びに来てるんだから
どお遊ぶかは当然お客さんの自由
でも、「それは危ないよ」
っとだけは必ず言おう
プロでもないんだから
命や人生かけちゃダメだ
少なくともKINGSのお客さんの
そんな報告は、もう聞きたくない
出来れば・・・
怪我はつきもののスポーツだけれど
そのリスクを減らし
楽しく遊ぶためにエアマットがある
その方法を得るためにKINGSがある
テンション下がる話だけれども
目をそむけちゃいけない話だ
ワタクシはこのスポーツが好きだし
年とっても続けたい
長く安全に楽しむために
KINGSを見直そう
「町道場」
のテーマに確信を持った
怖そう?
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何度もいうけど、「怪我しちゃだめ。怪我していいのは俺だけ」。町道場の設立、楽しみにしております。己で気づくようにならないといけないんですけどね。出稽古させていただきます、きっと。「社長日記」使命より。
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