2011年08月

昔話~除霊編~PART3

いよいよ
本当にオフトレ施設の代表ブログとは思えない内容になってきました・・・

いいのでしょうか・・・





っま!えっか♪



前回のブログで書いたように
ワタクシ20歳前後はチューニングショップに入り浸ってました。
大学も全然行かないで、店の手伝いばっかして遊んどりやした♪
「PRIDE ONE」ってゆうAE86とかに搭載してる「4AG」ってエンジンが得意な店。

エンジンの名前って・・・・ふっふっふ・・・・
なんだこのブログ・・・・っふっふっふ・・・・


えーーっと、そこの社長がU田さんっつー人やってんけど・・
当時・・33歳くらいかな?20歳のワタクシから見ればええおっさんだ。

とある日に、そのU田さんに彼女が出来た。
ブルドックみたいな、色グロ、オールバックのやんちゃ全開のおっさんにだ。
お相手は、ショップ仲間の結婚式の二次会に全身シルバーのドレスを来てくる
なかなか痛い女だった。

U田さんには言えなかったが皆でコソコソ

宇宙人か!

って突っ込んでた。


どうやら、その女性は霊感がお強いらしく一緒に車乗ってても

「あ、あの交差点に女の人が立ってる!」
だの
「今、フロントガラスに血まみれの男性が張り付いてる」
だのと、のたまう なかなか面倒くさい女だった。


しかしながら、車などをイジってしまうヤンチャ坊主が集まる
チューニングショップなどでは

「うそやん!!???マジで!!???」

などと、もてはやされてしまうので
いささか調子に乗った感もプンプンしてた。

さんざんその女と社長のくだらない霊話に付き合わされウンザリしてた
とある日の事。
社長のU田さんが、前日酔うて車運転してガードレールに突っ込んだ。
Z31でファイナルいじって300kmまで出た車だ!!どーでもいいけど!!!

「またかい」

っと、車の部品を取るワタクシ。

「てっへっへ♪やってもーた♪」

照れるU田さん。



ほのぼの部品取りしてるところに、あの女から店にTEL。

U田さん「おう!おう!そうか!!大丈夫か!!???すぐ行くからな!!!」
どうやら近くまで地下鉄で来てるのだが
この店に来ることをとてもお強い霊さんが邪魔して歩けないとのこと。



・・・・はあ?・・・・



U田さん「おう!押部!!すぐ行くぞ!!!えらいこっちゃ!!!!」
ワタクシ「・・・・・へいへい・・・・」


神戸市営地下鉄「学園都市駅」に着く。
(ちなみに、この辺で当時「鈴木一郎」をよく見た。今の「イチロー」ね)

着くと、フラフラと歩く霊感女。

バカクセーー

っと思いながらも社長が言うもんで、肩を貸す。
なんや知らん、ハア~~ハア~~~言うとる。
気持ち悪い。面倒くさい。アホ臭い。


とりあえず、ショップガレージに着くが
なんや、血まみれの男が「来るな~~~!!!!」っと顔を突き出して入れないらしい。


へーーー


なんでも、U田さんが事故したカーブは戦国時代の激戦区だそうで
カーブの下にある川には、ものすごい血がたまってたそうな。
そこで昔、その武士の霊に引き込まれて事故して亡くなった青年がいて
道連れにと引っ張るそうな。


へーーー


そこにU田さんは引き込まれたそうだが、残念ながら死ななかった。
諦めきれない青年霊はU田さんのショック(足周りの部品)に取り付いた。
そしてそのショックが誰かの車に付いたら、事故させてやろうと。


へーーー



それを聞いたU田さん!
「おい!あのショック!たけちゃんのレースカーに移植予定やぞ!!!
  たけちゃん殺されることや!!!!!そうゆうことやったんかい!!!!!」
(たけちゃんは当時26歳くらいのレースの大先輩だ)


いやいや・・・そおゆうこともなんも、あんたが酔っぱらってカーブ曲がりそこねただけやん・・・・



あああ~~~~~~!!やめて~~~~~!!!!!!

女が突然叫ぶ・・・


「大丈夫か!!」っとU田さん。
U田さん「よし!押部!ショック取って来い!!!」
ワタクシ「ええ~~~?なんや霊付いとるんっしょ?イヤっすわ~~~」
U田さん「ええから!!行け!!!」


あんだよ、チクショーメ・・・・
っとブツクサ言いながら「気持ち悪りぃ~~な~~~」っとショックをビニールに突っ込んだ。

「へいへい、おっしゃる通り持ってきやしたよ!」

っと渡すと、その部品を持って事故現場に連れて行けと。
はーーーーーー面倒くさ!!!


現場に着くと、霊感女は念仏唱え初めた。
ワタクシとU田さんはその後ろでボーーっとしてる。

すると、なんや一人で誰かと話し初めた。

「あなたは、もう死んでるのよ!!!」
「なんで誰かを道連れにするの!!!!!」
「ダメよ!!!もう成仏するの!!!!!」



ワタクシ「なあ、なんか一人で言うてんで・・U田さん・・・」
U田さん「お・・・おう・・・・・霊と喋ってんのやろ・・・」
ワタクシ「霊とって・・・・もう俺飽きたんすけど・・・ってか車通って恥ずかしいんすけど・・」
U田さん「しゃーないやんけ!俺が殺されるとこやったんやぞ!!」

ボソボソ二人で話してると、突然霊感女が大声で

「この二人は関係ないでしょ!!!!!!!辞めなさい!!!!」
って。


おいおい!!俺もかい!!!!



女「ダメだわ!!この霊!実はこの部品じゃなくて、すでにたけちゃんの車自体に乗り移ってる!!!
   ガレージに戻って除霊するわ!!!!」


あ、そうなん?あんたさっきまでショックやショックや~~言うて騒いでたのに・・・

U田さん「押部対決や!気合いれなヤバイど!!!!」

っと、言われても・・・何をどう入れるのやら・・・・・


ガレージに着くと二人は気合満タンだ!!

あああ~~~~~~辞めて~~~~~~~!!!

また女が叫ぶ。よろめく。U田さん「大丈夫かーー!!??」っと駆け寄る。
ワタクシ、シラ~~~~っと見る。


いよいよ最終決戦である。ガレージに突入だ!!!!

女「数珠付けて!!!ワタシは西宮の有名な坊さんに一個一個念を込めてもらった数珠があるから!!」

んなもん、持ってるかい!
なあ?U田さん?ってU田さんに言おうと振り返ると

U田さん「お!おう!!俺もこの前念入れて作ってもらったん持っとるど!!!」



ええ~~!?持ってんのかい!!!




ワタクシ「いやいや、俺持ってへんで~~~」

すると霊感女。

「・・・・・・・・・・・・そ!そうよ!犬よ!!犬は霊を除ける力があるのよ!!!」


ふと見ると、そこには最近ショップで飼い始めたシベリアンハスキー
生後3ヶ月の「銀次郎」
シッポをフリフリ、ハアハアと「遊んでくれ」と言わんばかりにたたずんでいた・・・・・

銀次郎かよ・・・

なんとも心細い・・・・

なんや、めっちゃデカイ数珠をかけて、なんや分からん念仏唱えて
気合の入った大声で霊と対決しながらガレージの奥へと突き進む二人。
その後ろから
クゥ~~~ン、クゥ~~~ンと甘えながらワタクシをペロペロする
銀次郎を抱えたワタクシが付いていく。


ワタクシ「おいおい、銀次郎頼むで~~~霊から俺を守ってや~~~」


その後車の前で

ギャ~~~!!!
だのなんだの叫んだり倒れ込んだりしたりする女。
それを後ろから支えるU田さん。

大声にびくつく銀次郎をヨシヨシするワタクシ。
おい、銀次郎、お前ホンマに霊除け効果あんのか?っと疑問に思いつつ。



数十分戦いは続いただろうか。
なんや、いつ、どのタイミングで、どの言葉で片付いたのか分からんが
なんや、終わった模様。

どっと疲れて倒れ込む霊感女。それを介抱するU田さん。
ようやく終わって走る回る銀次郎を追っかけるワタクシ。


今日は疲れたな~~~っと三人で食事。ワタクシは運転手。
二人は意気揚々とイチャイチャしながらお酒をたしなむ。
ベロベロに酔った二人をガレージに送るワタクシ。

わざと事故現場を通ってやった。
そのカーブにさしかかり、バックミラーで二人を見た・・・・





そこに映った二人の姿・・・・





それは・・・・・・・・・・







チューしてけつかる!!!








霊に取り付かれてしまえい!!!!!!
っとワタクシが思ったのは言うまでもない。









おわり。





次回よりホンマのオフトレ昔話に戻りますw



ほなね~~~

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昔話~番外編~PART2

えーー前回より、すっかりご無沙汰しちまいやした。

サーセン。

中学編・・・・・とか飽きちゃったw
自分で書いておきながら・・w


中学では「剣道」やってました。三年間。
高校では「バレーボール」を少々とやっぱり「剣道」を少々。
高校からは、もっぱら流行りの「バンド」。

あまりおもしろい話は無い。
あるけど、書けない。特に「バンド時代」はw

高校出てからは、なんといっても「走り屋」これだ。
神戸の六甲山系にある「再度山」ここがメインステージ。

ちなみに、当時神戸には六甲山系でも
「再度山」追い越しできない。道幅狭い。道路ボコボコ。
「裏六甲」追い越し無し。道路広い。道綺麗。サーキットに近いセッティング。
「表六甲」良く知らない。
「芦屋有料道路」通称「ろうゆ」3Lクラスがゴイゴイ飛ばすとこ。

TEAMも車種もイジリ方も変わって来る。
完全に余談やけどw
あ、このブログ自体余談かw


今思うと、雪山のパークなんかと良く似てるんよね~~走り屋も。
流行ってたんで(当時)めちゃくちゃ「なんちゃって走り屋」もおった訳だ。
ステッカーチューンも沢山。
なもんで、土曜の夜なんかは大渋滞。とてもじゃないが走れたもんやない。
っが、ギャラリーもめっちゃおるんで、やっぱり目立ちたいから走りに行くわけだw

んで、本気で走るのは「水曜日」とか曜日が決まってて(実際には曜日忘れたけどw)
特に「この曜日は速い奴が集まる」って曜日があった(忘れたけどw)
走り初めた頃は避けたもんだぜ。その曜日は。

またまた余談ですがヤンマガで連載中の「ナニワトモアレ」にも知ってるTEAM出てましたw
実際、めちゃくちゃやったけどねw環状の連中は。
神戸ナンバーなんぞで走ってたら、確実にやられてたw
実際、スタッフの「パク」は車から引きずり下ろされてボコられたらしいww
タチ悪いのは車のキー抜いて、車の上でタコ踊りしよるからな~~w
怖い、怖いw

あ、ちなみに「パク」は年は一個上で当時全然面識なかったけど
「LAST DANCE」とかゆう、ダサイTEAMにおったらしいw
ワンダーシビックだけ覚えてる。
さらに、ちなみに、ワタクシは「PRIDE ONE」ってゆうチューニングショップに
おったんやけど
パクはワレワレが去った後、入り浸ってたらしい。
世間は狭い。


ふっふっふ・・・・
ワレながら、ほんまどーでもええ話書いてるな・・・・っふっふっふ・・



ワタクシの車は「AE86」これのツードアクーペ。
紺色に全塗装。前期モデルだが内装は後期だぜ!どうでもいいぜ!!
フロントはレビンだがテールはトレノだぜ!!
どうだ!何の話か分かんねーだろう!!!www



兎に角、速く走りたかったぜ!

強い!速い!デカイ!

バカな男が好きなワードだ!!!!


山の中で「一番」になりたくて、次々に速いって言われてる奴と勝負してたけど
ある時「サーキット」に行って、考えが変わってしまった。

サーキットでは「アンダーステア」「オーバーステア」がスローモーションのように起こる。
全然、車を操作できない。めちゃくちゃ遅い。ラインも取れない。

めっちゃショック。

「なんや言うても、道幅広いし、ガンガン攻めたろかい~~~♪」

って意気込んでたが、全然攻めれない。

嗚呼~井の中の蛙~



なんかサーキットに移った先輩が言うてたな~~
「山は気合、サーキットはテク」
聞いた時は「アホか、気合やろ」思うてたけどw


そこからは街乗りでも、ラインを気にして無駄の無い走りを心掛ける。
しっかり減速して、しっかり踏む。
飛ばさない時でも、その時、最高のバランスで走る。
無意識にいつも気にしてたな~~

テーマは「安全かつ速い」
ヘタクソの運転はワレワレの中でよく「危険かつ遅い」
って言われてたもんだ。


ジャンプも同じやね。


ちゃんと走る基本を抑えてないと、それは攻めるでもなんでもなくて「暴走」
安全マージンも無いしね。常に事故と紙一重。
とてもとてもダサイ事。周りにもめちゃ迷惑。

公道で無論、違反行為を行う「遊び」だったけど
そこにはちゃんとした「ルール」もあった。誰が決めたもんでも無かったけど。

一見、何も考えずに「暴走」していると思われがちだった「走り屋」ですら
ちゃんと練習してた。速く走りたいから当たり前。
誰もが一度は通った練習場的な所もあった。

ま、せん奴もおったけどね。当然、遅かったけどw
無論、ワレワレは好きやったから全然「練習」とも思わずそれも遊びやった。
(街中のワンコーナーの攻め方だけで一晩中話せたもんだ。ふぉふぉっふぉ~~~~~。)

ここも一緒やね。

所詮、「好き」な奴だけ残る。

しかし、そこには出会いであったりがすごく重要になる。
スキー・スノーボードでも仲間だったりSHOPだったり先輩だったり


「好き」になった元が「神戸KINGS」であったらワタクシは嬉しい。
そんな施設にしていきたいな~~~♪




んん~~~~ええ~~~~話にまとめたんちゃうか~~~~~???




次回!脱線ついでに前述したチューニングショップ
「PRIDE ONE」での除霊体験!!!っだ!!!


多分



ほなね♪






昔話~オフトレ~PART1

完全にワタクシ個人の昔話です。
ほぼ興味無いでしょうから、スルーでも結構ですw

なんだかんだと「キングス」も
神戸、小布施、福岡、と3施設。

ウォータージャンプもいっぱい。
神戸KINGSがOPENした2003年からつい最近まで見向きもされなかった「エアマット」。
世界で唯一常設施設として初めた「神戸KINGS」だったけど
今では、種類は全然違えども「エアマット施設」と名のつくものが結構出てきた。

まあ、同じ「エアマット施設」とひとくくりにされるのには大変迷惑してますけどね!!w
エアマット引きゃ~~~いいってもんやない。
エアマット以外にも沢山のノウハウがあるもんで。


教えないけどw



ま、ま~~この話はご希望があればまたするとしようか・・・・w
長くなるww


本題に戻ると
ワタクシは元々、スポーツメンではない。小学生の低学年では剣道やってた。
隣に済むいとこの兄ちゃんがやってたから、なんや知らんけどやらされた。流れで。
4年生からは野球やってたな。。。。。。。これも地元の慣例で。。。団体競技嫌いになったな。。。。
結構神戸でも強い学校やったんで、親と監督、コーチとかの関係あってひねくれた。。。


まーーどっちみち、くだらん話やからついでに話すとw

ワタクシは4年生の時、レギュラーでショートやったわけだ。リリーフピッチャーもやってた。
結構強いチームやったんでレギュラー争いは激しくショートだけでも5人はおった。
5年生になると、公式戦に出るんでキャプテンやらサポート体制やら決めるわけだ。
今までとはごっそり入れ替わる。それは聞いてた。先輩のも見てた。

するとショートでも5番目にいた奴がいきなりキャプテンだ!!!

「え!?こいつが!?」

誰もが思った。むしろ嫌われてた奴だ。「お前誰やねん」ってくらいの奴だ。
しかし、子供はエグイ。皆、態度豹変。

完全に気にいらなかった。

態度変えた奴らも気に入らなかったし、監督も親連中も気に入らなかった。
ビックリするくらいチヤホヤww

ワタクシはレギュラーから控えに。
試合って、必ず親御さんの協力必要なんよね。沢山乗れる車もってて、比較的時間にも余裕があって。
ついでに言うと経済的にも余裕がある親御さんの場合、差し入れなんかもある。
監督も地元で趣味でやってる範囲なんで、無碍にはできない。

ワタクシの親?オヤジは鉄工所やってて、子供などは無視!!
団塊の世代なので仕事命だ。運動会にも来たためしがない。
「実はちょっとリレーだけ見た」
とかゆう、子供にも分かるウソをのうのうと付く奴だ!w実際ワタクシは

「・・・・・ウソこけ・・・・」

って思ってたw


そんな状況を見かねた監督が、こともあろうか子供のワタクシに
「押部、おまえ○○○おるから試合出れんやろ?わかるやろ?あいつ出さなアカンねん。
  そやから、おまえ二軍のキャプテンやって試合出てくれへんか?」


泣きそうでした。
人生初の屈辱とゆうか・・・・やりきれないとゆうか・・・


ちなみに三軍まであったんやけど
初めて二軍としての練習参加。
するとビックリ!!!今まで自分は普通にバッティング練習とかしてたけど
二軍は外野のさらに外で玉拾い!!!

「うえ~~~い」
「うお~~~~い」

とか無意味な掛け声出しながら。
最後にお溢れみたいな僅かなバッティング練習時間。

「やってられるか!!」

上手い奴は練習時間・機会がたっぷり。どんどん上手くなる。
下手な奴は練習時間も機会も無い。全然上手くなんない。
これでどーやって上手くなるんだ????????
チャンスなんて無い!!!

もしかしたら「神戸KINGS」が「上級者のためにあるのでは無い!!!」
っと主張するのは、ここが根底かも。。。。
ライダーとかを無碍に扱うのもこの辺が理由かな?


しかも監督連中ときたらワタクシに練習時間は一軍とやれ、っと。
ふざけんな!っと。子供ながらに断ってやったわい!

「自分、二軍なんで」って。半泣きでw


しかし見かねた、元・阪急ブレーブスのプロ野球選手だった若いコーチがいて

練習時間が終わった後に二軍だけ集めてフリーバッティング初めた訳だ。
ワタクシは見ていた。コーチが年上の監督や親御さんたちに
めっちゃ頼み込んでるのを。「あいつらにも練習機会を!!!!」って。

また、泣きそうやったw 子供ながらに。


やや日が暮れた中で、二軍の皆は一軍の目をきにせずメチャ楽しそうに練習!
コーチも本気でやってくれる!!!
それでも夕暮れの限られた時間。ワタクシは最後やった。
だいたい一人10本打ったくらいで交代かな?そんなもん。
ワタクシも10本ほど打ったんで終わりかと思い、

「アーーーーーッシタ!!」

って、終わろうとすると、コーチ。

「おまえ!このチーム引っ張って大会出るのに、こんばバッティングでええと思ってんのか!!!!
  ナメンナ!!!まだやれ!!!お前等も!守備練習せえーー!!!!!」


子供ながらにわかりました。伊藤コーチ(覚えてる)の優しさが。

半泣きで打ちましたwwww

きっとワタクシを不遇に思ってくれたんでしょう。
スポーツの世界では、よくあることですよね?こんなことって。


神戸KINGSはヘタクソ
の為にありますよ。上手い奴が練習して上手くなる。それ当然。
ヘタクソが練習しないで上手くならない。これも当然。

はっきり言って、トッププロ除いてスキー・ボードの上手い下手なんて
練習で、どーーーーーーにでもなるレベル。


野球やってた時は毎日、ホームランやファインプレーの夢見てた。
そんなもんやろ?720や1080をバチバチに決める妄想せん??
やらないでグダグダ言うても、なーーーーーんもならんよ。やらな。
練習するんもスキー・ボード。板履いてりゃオモロイもん。

やっぱ、子供の頃もなんやかんやーても
バットとグローグ持って玉追っかけるんが楽しかった♪




・・・・・・・・・・・
ーーーーーーっと・・・・・タイトルに行きつくのは長いな・・・・・・w
まーー夏やし、ちょっと余談もよかろうもん♪



久々の長編大作になりそうなウザイBLOGでさーせん!!w


次回、中学篇!!!
乞うご期待!!!!!!!


え?誰も期待してない?むしろ、やめろ??





・・・えぇ~~・・・・・・・・・・





コメントおくれ。


ほなね。

PART2に続くかも。



















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